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レア?(゚∇゚)宿題答え合わせ

はい、お待たせしました(;^ω^A
謎のヤドカリの答え合わせですw

0hk9.jpg

謎のこの子、
1cm無いサイズなんで、
めっちゃ写真が撮りにくくてボケててすみません;
わかるかなぁ?(^_^;)

0hk5x_20100619195530.jpg
はい、
撮りなおししてるあいだに宿替えしちゃいました(^◇^;)⊃
(クリックで拡大可↑)すこしはわかるかな?

0hk8.jpg
地味なんでパッと見、意識してなかったんですが
私の浅い知識の中では、名前が出てこなかったんですよ。

特徴は、
●緑っぽい眼柄に赤いストライプ。
●目はホンヤドカリ系の渦巻き睨み目。
●第一触覚、第二触覚共にオレンジに近い赤。
●第二触覚はまっすぐで、ケブカヒメのようなくし状にはなっていません。
●ボディは、緑がかった茶色でうっすらとホシゾラのような斑点。
●はさみの先は白っぽく、フサフサの毛。

0hk7_20100619195530.jpg
(クリックで拡大可↑)うーん(^_^;)
さあ、ここまでで判る猛者はいますか?(苦笑)

ケブカヒメとホシゾラを足してホンヤドを混ぜたような
このヤドカリ、
某、超ヤドカリ図鑑を探しても
当てはまる種類が見つからなかったんですよ?( ̄  ̄;)
何かの幼体で色が不安定なのかも?と、悩んだんですが
もやもやしてても始まらないので

千葉中央博物館の、業界で有名なヤドカリ大先生w
駒井智幸 先生のとこまで行ってきちゃいましたw\(^o^)/

やったぜ千葉県民(笑)

いや、
丁度、先日、
千葉県民の日で県立博物館のイベントやってた上に
チビの学校も祝日休校で、私の定休日もかぶりという
ナイスタイミング♪

本当は、晴れたら磯に、
雨なら博物館にと予定を立てていたんですが
天気予報が前日まで悪かったんで、
ものすごく晴れたんですけど、そのまま博物館に…
あああ( ̄  ̄;)
磯にも行きたかった…(爆)

でも、限定で
貝の収蔵庫公開に参加させてもらって
あれこれお話も聞かせて頂いたし
体験研修にも参加させてもらったし
なにより、駒井先生にアホ親子共々よくして頂けて
充実した一日を過ごすことができましたーwww
ありがとーございますっ!\(*^▽^*)/

で、
結果。

可能な限り写真をプリントして持っていったのですが

『ヒメケアシホンヤドカリ』
であることが判明しました━━━(゚∀゚)━━━!!

【追記】
と、思っていましたが、
後の検証の結果、保留に(苦笑)
眼柄の赤いストライプの謎を残しつつも
おそらく、ホシゾラの幼体では?という方向に落ち着きました。

やー、でもヒメケアシは広範囲の地域に分布しているらしいですから
GETのチャンスはまだあるわけで
ホシゾラだと思って、むやみにポイポイしないように観察したいです!
次の大潮がまた楽しみになりました♪
現在8種のマイヤドカリログ更新できるといいなぁ(*´艸`)


なんて、わっほいわっほいしてばかりいいると
最近出番の少ないオカヤドカリ組が
拗ねちゃいますね(苦笑)
isss0.jpg

仲良く隅っこに集合中(爆)

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コメント

なにー!ヒメケアシホンヤドカリ!?
ケブカヒメ+ホシゾラ+ホンヤド…ハイブリッドタイプなのかw いずれにしても初耳でした(- -; いつ頃発見されたんですかね? 命名者に直接話を聞けるなんてすごい♪ 



おはようございます~

sundevilさん>
わたしも初耳でしたが、意外と気がつかないで以前から見かけられた種のようですよ~(;^ω^A
なにしろ地味だからwwwww
発表は、1994年だそうで、
動きは早いわ、縮こまるわ、目立たないわで
ちゃんとした写真がめっちゃ少ないようですよー
たしかに、じっとしててくれません(苦笑)
それにしても、小さいせいなのか
はさみの先が白いタイプって聞かないんですよね?
幼体だからなのか? 種の特徴を駒井先生にまた今度
聞いてみようかと思います~

おはようございます。
答えはヒメケアシホンヤドカリさんでしたか!
スゴイですやん♪
いつもケアシ・ホシゾラさんが居てもポイッってしてたので、これから気をつけて観察しなくては^^;
しかし駒井先生に直接話を聞けるなんてすごい!!!羨ましいです!

こんにちは~
さっき気付いたんやけどこれどう思います?

http://photozou.jp/photo/show/302705/41034023

似たのがうちにもおって写真撮ったんやけど、駒井先生に直接話を聞された@炭@さんならわかるかな~って思って^^;

たしかに!

たまーぼさん>
おおおおwww
たしかにウチの子と同じ種だと思いますよ!щ(゚ロ゚щ)
でもって、ヒメケアシで文献情報調べると、
特徴が微妙にちがうんですよね( ̄  ̄;)
幼体でうちの子だけ色合いが薄いのか?とも思いましたけど
たまーぼさんちの子も、ウチの子と同じ色彩状態を保持してはるし
これって、こういうひとつの種なんじゃないのかな?とか;
疑問だらけだし、最初の持参した画像がいまいちだったような気もするし
固体の情報まとめて、もう一回駒井先生に質問することにしました。
報告をお持ち下さい~~;;;

ホシゾラ幼体?

写真,改めて見てみましたが,どうやらホシゾラホンヤドカリPagurus maculosus Komai & Imafuku, 1996の幼体のようです.歩脚の斑点.うっすら出ていますが,成長するに従い,はっきりしてくると思います.右鉗脚もよく見ると,幅が広い感じです.
記載した本人が間違うとはなんともはや申し訳ないことです.ご容赦下さい.写真同定はほんと気をつけないと....

あわーっΣ(´Д`*)ノノ

駒井先生>
先ほどはお忙しい中本当にありがとうございましたw
帰宅したら、…ぎゃぁ(笑)
駒井先生わざわざコメント付けてくださってる∑(゚Д゚)
お手数おかけいたしました(感謝)
持参した写真がまぎらわしかったかもしれませんね;
かえって申し訳ないですm(_ _;)m
では、この子はあちらにお預けしなくても、そのまま成長を見守るということでかまいませんでしょうか?
この謎の眼柄の赤いラインが消えていくのか?
子供と一緒にがんばって観察しようと思います~

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